06
1
2
3
4
5
7
8
9
11
12
13
15
17
18
19
25
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

温泉地にはバカボン現る

さて、昨日の続きです。

道後温泉に行ってきました。
P1150171.jpg

P1150180.jpg
よく考えると、前はもるつお迎え直前の4年前、そして、もるつお迎え記念日忘れてた^^

前回来たときと明らかに違うことがございました。

木曜日の18時ということで、観光客自体少なかったのですが、あちらこちらで見かける中国人のみなさま。

旅館の浴衣を着ているわけなんですが、なぜ中国人とわかるかというと、浴衣がバカボン丈なのでございます。

特に気になった、短い商店街でなんどもすれ違う20代とおぼしき男性2名女性1名の3人組。
男性1人は普通なんだけど、もうひとりがバカボンで、女性は膝丈でした。
ワタシの推測では、男性用・女性用・子供用だと見た。
P1150184.jpg
女の子が隠れてみえないけど。 ちなみに特別大男ではナイ。

前もブログに載せたけど、坊ちゃんオールスターのみなさま
P1150176.jpg

P1150178.jpg
キャンディも一緒に記念撮影。

P1150169.jpg
こんな衣装もどこかで貸してくれるのかしら。

さて、周辺の散策も終わったので、お風呂に入ろう。
ホテルからタオル類は持参してきた。

色々コースがあるの、お風呂だけ、2階で休憩もできる、3階の個室使えるetc
迷ったけど、もしも休憩室が観光客のみなさまでいっぱいだったら嫌だな、ワタシはひとりだし・・・という理由でお風呂だけ。
P1150188.jpg

趣のある下駄箱に靴入れて、チケット渡してお風呂へ。

ラッキーなことに空いてた。ワタシ含めて4人くらい。
お風呂は少し熱めで深い。お風呂の淵にちょっと腰掛ける感じ。

松山出張は今回が最後かもしれないので、一度入っておきたかったから満足。

湯船につかりながら、さすがにお風呂の壁の絵は富士山じゃないな~とか、鶴と大小の神様っぽい絵にはなんのいわれがあるのかしらとか思った。不勉強で失礼しました。



お風呂上がって、横にある「玉の石」にお湯かけ祈願
P1150186.jpg

ここで、気づいたの。大国主命と少彦名命って、ワタシが今読んでる古事記にでてくるじゃないのっ。
古事記には八百万の神様が出てきて、まぁ覚えられない(覚える必要はないって書いてあったけど)から、ちょっと進んでは戻りを繰り返しているところ。 

        P1150187.jpg
なんでも、国つくりのために伊予にこられていたところ、少彦名命が重病に倒れたのを、沸き湯にひたしたら復活されたってお話。
壁に描かれていたのは、鶴じゃなくて白鷺で、その二柱の神様だったのねー。
だから、1階が「神の湯」って言われるのかとようやく理解。



ごはん食べて、すっかり暗くなってからホテルに帰る途中
P1150202.jpg

P1150200.jpg

P1150201.jpg
いろんな神様に会えました(笑)

P1150110_20150627125953e0c.jpg
細かいことは気にしない。


 ↓押してもらえたら嬉しいです。
にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

検索フォーム

リンク

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。